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Macな歴史

Macな歴史 Vol.1 1989年まで…

更新日:

M1チップのMacも出たこともあり、そろそろ昔を振り返っておこうかなと…(そんな人Macな人だけだよ…汗)
笑!いいんです!Macな人がMacの歴史を整理しながら思い出したいだけです…汗!
初代Macintoshと言われているMacintosh 128Kからいこうかなと…
Apple Ⅰ、Apple Ⅱ、Ⅱc、Ⅲ、Lisaなどもありますが、Macintosh 128Kから発売日、時系列でVol.1をはじめたいと思います!
目標全機種!!(オイ!かなりあるぞ!!大丈夫か?)
じゃーなるべく全機種!(オイ!折れるの早!)
Volいくつまでになるかわかりませんが気長にはじめさせて頂きます。

< Macintosh 128K >
1984年1月24日発売

記念すべき初代Macintoshです!
Macな人、まだこの時Macintoshの存在を知らない頃です。
CPUにはモトローラの 68000
CPU周波数 8MHz
メモリ 128Kb
Macintosh 128Kの名前の128Kはメモリから来ています。
OSがこれまた記念すべきSystem1.0!
macOS Big SurはmacOS 11.0とメジャーアップデートに今回なり、途中で呼び方が変わっていますがSystem1.0から続いています!
Macintosh 128KのOSはSystem3.2まで上がっています。今でいうメジャーアップデート(小数点でないアップデート…笑)を2回もした!って今とは少し違いますが…笑
価格 $2,495
当時の日本での価格は約70万円!
周波数 MHz!でメモリ Kb!って今から考えるとすごい事です!でも、この小さなメモリとおそーいCPUで(当時は全然これでちょー高性能!)Macintoshの一番の特徴のGUI(グラフィカルユーザインタフェース)が動いていたなんて今思うと逆にすごい事です!

< Macintosh 512K >
1984年9月10日発売

これは名前の通りMacintosh 128Kのメモリを512Kに増やしたモデルです。
CPUにはモトローラの 68000
CPU周波数 8MHz
メモリ 512Kb
CPUに変更はなくメモリの増強モデル
価格 $2,795
OSは System4.1



< Macintosh Plus >
1986年1月16日発売

CPUにはモトローラの 68000
CPU周波数 8MHz
メモリ 1MB(4MBまで拡張可能)
価格 $2,599
OSがSystem3.0時代から始まってSystem7.5.5まで上がっています。
たしか?このMacintosh PlusのSystem3.0に漢字talk 1.0が付属していて日本語がMacintoshで表示されるようになった…Macな人はこの頃Macに出会った…。
出会っただけで買えません!約50万円ぐらいしていたような…

< Macintosh SE >
1987年3月2日発売

CPUにはモトローラの 68000
CPU周波数 8MHz
メモリ 1MB(4MBまで拡張可能)
価格 $2,900
OSは System7.5.5 で漢字talk 2.0が付属、今は当たり前のように日本語が表示されているけれど、昔はオプションだった…。
あ!USBの原型!Apple Desktop Bus(ADB)を使用!
ハードディスク内蔵モデルもあり!なんと容量 20MB !!
20MBのハードディスク内蔵モデルが $1,000 高い $3,900 !!
凄い時代だ!

< Macintosh Ⅱ >
1987年3月2日発売

Macintosh SEと同時発売されたMacintosh Ⅱ !
CPUにはモトローラの 68020
CPU周波数 16MHz
メモリ 1MB(8MBまで拡張可能)
価格 $3,898
当時の日本での価格は約60万円
OSは System7.5.5 で漢字talk 2.0が付属
カラー表示ができるようになった機種

その後Macintosh Ⅱ の強化版
Macintosh Ⅱ x
CPUにはモトローラの 68030を使用
Macintosh Ⅱ fx
CPUにはモトローラの 68030の使用で
CPU周波数 40MHz
が発売されています。
約100万円ぐらいしていた記憶があります。



< Macintosh SE30 >
1989年1月19日発売

Macな人、まだ大事に所有しているMacintosh SE30 !
CPUにはモトローラの 68030
CPU周波数 16MHz
メモリ 1MB(128MBまで拡張可能)
価格 $4,369
OSは System6.0.3 から始まりSystem7.5.5、MacOSと呼び方が変わりMacOS 7.6からMacOS 8.1へ、漢字talkも漢字talk 7 を使っていた覚えがあります。
Macintosh SE30の一体型モニターはモノクロなのですが、当時Macな人はSE30にグラフィックボードを自分でさして、今では珍しくないマルチモニターにこの当時して使用していました。マウスのポインターが本体モニターからマルチモニターへ移動させるだけで感動していました!しかもマルチモニター側はフルカラー!この時代にこんな事が簡単に出来ていたのはAppleのOSのGUIぐらいだったような気がします。Macな人リュックに入れて持ち歩いてました…

< Macintosh Ⅱcx >
1989年3月7日発売

CPUにはモトローラの 68030
CPU周波数 16MHz
メモリ 1MB(128MBまで拡張可能)
価格 $5,369
OSは System7.5.5
拡張性には優れているが同じCPUを積んだ一体型のMacintosh SE30も外部モニターなどある程度拡張性があったためMacintosh Ⅱcx は人気薄。高いし…

< Macintosh Ⅱci >
1989年9月20日発売

Macintosh Ⅱcxの半年後すぐに発売されたのがMacintosh Ⅱci!CPUの周波数がアップ!
CPUにはモトローラの 68030
CPU周波数 25MHz
メモリ 1MB(128MBまで拡張可能)
価格 $6,269
OSは System6.0.4からMacOS 7.6.1

< Macintosh Portable >
1989年9月20日発売

Macintosh Ⅱciと同時発売!発表?
Macintosh初のノートブック!??って持ち運べるには持ち運べるけど…ってレベル!でも当時としてはすごかった!重量7kg!
CPUにはモトローラの 68000
CPU周波数 16MHz
メモリ 1MB
価格 $7,300 …高い!
重量 7kg!…重い!
OSは System6.0.4
でもカッコいいなーって思ったなーー
同時発売したMacintosh Ⅱciが68030の25MHzだったのでせめてCPUが1つ前の68030の16MHzだったら良かった気がします…

今回はここまで!
次回1990年からのVol.2をお楽しみに…(…笑、誰も楽しみにしていないよ!…笑…今話題はM1Macだから…)
Macな人も色々気になります!全機種同じM1チップなんですかねーー?CPU周波数とか?ベンチマークとか出てきたら書こうと思うのですが…なんで詳細を記載しないのでしょうか?MacBookProの16インチとかiMac、MacPro、M1チップを複数枚装備するんでしょうかねーー?M2チップとか?色々気になります…




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